「“こんなに丁寧に話を聞いてくれるんですね”と言われて気づいたこと」

「“こんなに丁寧に話を聞いてくれるんですね”と言われて気づいたこと」
こんにちは。ターミナルの橋本です。
今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。
先日ご来店くださったお客様との会話の中で、
こんなひと言をいただきました。
「こんなに丁寧に話を聞いてくれる美容室、初めてかもしれません」
私たちにとっては、特別なことではない。
でも、お客様にとっては、それが“他にはなかったこと”だったようです。
1. カウンセリング=ただの確認作業ではない
✔「今日はどうされますか?」
✔「前回と同じ感じですか?」
✔「気になるところありますか?」
これらは、一般的な美容室のカウンセリングでよくある言葉です。
でもTERMINALでは、カウンセリングをただの「確認」や「導入」だとは思っていません。
髪型を決めること以上に大切なのは、
「その人が今、どんな気持ちで来てくれたか」を知ること。
だからこそ、質問のしかたや受け止め方を工夫しながら、
少しずつ、その人自身のペースで話してもらえるようにしています。
2. 話すのが得意な人ばかりではないからこそ
「うまく言葉にできない」
「伝えたいけど、何が正解か分からない」
「なんとなく、こうしたいけど説明できない」
そう思いながらも、「美容師に気を使ってしまう」方って、意外と多いんです。
だからTERMINALでは、
✔ 一つひとつの言葉を遮らずに聞く
✔ 遠回しな表現も“その先の気持ち”を読み取る
✔ 「正しい説明」じゃなく「今の気持ち」を重視する
そんなふうに、“聞く姿勢そのもの”を、丁寧に大切にしています。
3. 言われて気づいた、TERMINALの強み
「こんなに丁寧に聞いてもらったことないです」
「初めてなのに、すごく安心して話せました」
そんなふうに言っていただくたびに、改めて思います。
「ただ髪を切ることだけが、美容師の仕事じゃない」
「言葉になっていない気持ちに気づいていくことも、技術の一部」
私たちが大切にしている“聞く時間”は、
お客様にとっての信頼の入口なんだと、改めて感じました。
🌿 ただ話を聞くのではなく、ちゃんと“伝わる”まで寄り添う
✔ 髪型に正解を求めるのではなく、納得できる選択を一緒に探す
✔ 「何となく」が話せる空気をつくる
✔ 「ちゃんとわかってくれる人に切ってもらいたい」 その願いに応える
TERMINALでは、
流れ作業ではなく、本当に伝わるマンツーマンのカウンセリングを何よりも大切にしています。
📍 TERMINAL – “伝わらない”をなくす美容室
✂️ 髪型だけじゃなく、気持ちまで整えられる場所でありたい
🪞 話すのが苦手でも大丈夫です。ちゃんと、聞きます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
「話せなかったことが、少しずつ言えるようになった」
そんな安心感を感じていただけたら、嬉しいです。

