「“美容室帰りはいいけど、翌日からうまくいかない”という声に思うこと」

「“美容室帰りはいいけど、翌日からうまくいかない”という声に思うこと」
こんにちは。ターミナルの橋本です。
ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
初めてのお客様から、よくこんな声をいただきます。
「美容室を出る時はすごく良かったんですけど…」
「翌日から同じようにできなくて、結局いつもの感じに戻っちゃって」
すごく共感します。
実は、その“あるある”こそ、TERMINALが一番なくしたいことのひとつなんです。
1. サロン帰りだけキレイ、では意味がない
✔ スタイリング剤やアイロンで仕上げれば、一時的に整う
✔ 美容師が完璧にセットしてくれるからこそ、サロンでは決まる
✔ でも、それが自分の手に戻った瞬間、再現できない
そうなると、毎朝のストレスになりますし、
どんなにおしゃれなスタイルでも「これ、私には合ってなかったのかも」と感じてしまいます。
2. 再現性をつくるのは、“技術”と“観察”と“会話”
TERMINALではカットの際に、こういうことを意識しています。
✔ 普段どんなスタイリングをしているか?
✔ 使っている道具(ブラシ・オイル・ドライヤー)は?
✔ 乾かし方やクセの出方はどこにあるか?
そして、家に帰った後に“どう扱えるか”をイメージしながら、設計するカットを心がけています。
必要以上に軽くしたり、無理な毛流れを作ったりはしません。
その代わり、“今のライフスタイルの中で、ちゃんとまとまる”髪型をご提案しています。
3. 「なんか、家でもいい感じが続いてる」って言ってもらえること
先日も、リピーターのお客様から
「最近、朝のスタイリングに時間がかからなくなりました」
「前ほど髪に“頑張らなくていい”感じがして楽です」
と言っていただきました。
サロンではいつも通りの仕上がり。
でも、“それがずっと続いている”ことが、お客様自身の中で「変わった」と感じてもらえたのだと思います。
🌿 毎日が、美容室帰りの「ちょうどいい」になればいい
✔ サロンでは良かったけど、家では再現できない
✔ アイロン必須じゃないと収まらない髪型にされてきた
✔ 毎朝のスタイリングが「めんどくさい」になっている
そんな経験を繰り返してきた方にこそ、TERMINALに来ていただきたいと思っています。
📍 TERMINAL – 流れ作業じゃない、マンツーマンの最上級。
✂️ “自分でできる”が続くカットとデザインを。
🪞 朝のセット時間が短くなった。それも立派な変化です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
“仕上がりのキレイさ”だけじゃなく、
“それがちゃんと続くこと”も、美容師の仕事のうちだと思っています。

