「美容室って、なんでこんなに探すのが大変なんでしょうね」


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「美容室って、なんでこんなに探すのが大変なんでしょうね」

こんにちは。ターミナルの橋本です。
今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

 

■ 1. 「美容室を変えるきっかけ」は、いつも小さな違和感

昔から、こんな言葉をよく聞きます。

「何かが嫌ってわけじゃないけど、なんとなく合わない気がして…」

悪い仕上がりではない。
接客も普通。
でも、どこかずっと“しっくりこない”。

そんな違和感が毎回少しずつ積み重なって、ある日ふっと
「別の美容室を探してみようかな」となるんですよね。

実際、これまで出会ってきたお客様の中でも、
“理由をうまく言葉にできないまま転々としていた”という方が本当に多くいらっしゃいました。

 

■ 2. 「ちゃんと相談できる場所が欲しかった」

とあるお客様の言葉が印象に残っています。

「ここに来るまでの数年間、ずっと“こうしてほしい”って言えなかったんです」

その方は、いろんな美容室で「お任せします」と言い続けてきた方でした。
でも本当は、“相談したかった”んですよね。

「今の髪型がなんとなく好きになれない」
「自分に似合ってるのか自信が持てない」
「扱いづらさがあるけど、原因がわからない」

そういったことを、ちゃんと話せる場所がほしかった──
その言葉に、深くうなずきながら話を聞いたのを今でも覚えています。

 

■ 3. お任せされるほど、聞かなきゃいけないことが増える

「お任せします」という言葉。
これは、美容師にとってとてもありがたい信頼の証でもあります。

でも僕は、そこにこそ慎重になります。

“お任せ”の中には、
言葉にできない希望や不安が、たくさん詰まっていることが多いからです。

過去の施術歴、日々のスタイリング、髪質のクセ、ご本人が気づいていないような小さなコンプレックスまで──
「切る前に聞いておかなきゃいけないこと」が、むしろ増えるんです。

「お任せします」と言われたからといって、
こちらが勝手に仕上がりを決めていいわけじゃない。

信頼されているからこそ、丁寧に確認して、
いくつもの選択肢をすり合わせていく。
その先にあるのが、“本当の納得感”だと思っています。

 

■ 4. 「やっとそういう美容師に出会えた」と言ってもらえたとき

いろんなお客様の言葉の中で、いまだに胸に残っているものがあります。

「やっと、話せる人に出会えた気がします」
「髪の話って、こんなにちゃんと聞いてもらえるんですね」

特別なことをしているつもりはありません。
でも、美容室選びに疲れてしまっている方にとっては、
そんな当たり前のことこそが、“救われた”と感じる瞬間になるのだと思います。

 

髪を整えるだけじゃなく、
自分を整えるための場所として。

TERMINALが、そんなふうに感じてもらえる場所であれたら嬉しいです。

 

▶ ご相談・ご予約はこちらからどうぞ
https://terminalhair2011.com/reserve/

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、ふと何か思い出したときにでも読みに来ていただけたら嬉しいです。


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