「何をされたかは忘れたけど、あの時の丁寧さは覚えてるんです」

「何をされたかは忘れたけど、あの時の丁寧さは覚えてるんです」
こんにちは。ターミナルの橋本です。
今日もブログを読んでいただきありがとうございます。
■ 1. 技術より先に、印象に残る“ふるまい”がある
先日ご来店いただいたお客様とのやりとりの中で、こんな言葉がありました。
「正直、どんなカラーだったか細かくは覚えてないんですけど…
でも、シャンプーのときに“あ、この人、丁寧だな”って思ったのは覚えてるんです」
この言葉を聞いて、僕はすごく嬉しくて、
同時に背筋が伸びる思いもしました。
たぶん、お客様が感じた“丁寧さ”って、
それ自体に明確な形があるわけじゃない。
でも確かに、“伝わるもの”なんですよね。
■ 2. 髪を通して、人として信頼されること
美容師って、髪を扱う仕事です。
でも、それと同時に「人を扱う仕事」でもあると思っています。
✔ 髪の引っ張り方
✔ ドライヤーの当て方
✔ タオルの置き方
✔ 言葉をかけるタイミング
そういう細かなことの積み重ねが、
「この人、信頼できるな」とか「この空間、安心できるな」に繋がっていく。
“カットがうまい”“カラーがきれい”というのももちろん大切です。
でも、**その土台にあるのが“人として丁寧であること”**だと、僕は思っています。
■ 3. どこで髪を切るかより、誰に扱われるか
「前の美容室は、仕上がりは良かったけど、
だんだん髪の扱いが雑になっていった気がして…」という声もよく聞きます。
ターミナルでは、髪を切ること以上に、
**「大切にされてると感じてもらうこと」**を一番大切にしています。
時間がかかってもいい。
何度か通ってもらってもいい。
でも、
「ここに来ると、なんか安心する」
「髪が整うだけじゃなくて、気持ちも整う」
そんな美容室でいたいと、心から思っています。
🌿 “人として丁寧である”ということを、髪を通じて伝えたい。
ターミナルでは、
“どんな髪型にするか”の前に、
“どんな空気で迎えるか”を、常に大切にしています。
そして今日もまた、
鏡の前で「自分らしさ」を感じられる瞬間を一緒に作れたら、と思っています。
▶ ご相談・ご予約はこちらから
https://terminalhair2011.com/reserve/
最後まで読んでいただきありがとうございました。
髪を通して、心に残る丁寧さを。
それが、僕たちTERMINALの目指している仕事です。

