話すためじゃなく、わかるために話しています。

話すためじゃなく、わかるために話しています。
こんにちは。ターミナルの橋本です。
ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
初めて来られたお客様から「最初にこんなに話をしたのは初めてかも」と言われることがあります。
もちろん、髪の話です。
でもその時間は、ただ会話を楽しむためのものではありません。
お客様の言葉の中に、今までの髪の歴史や、日々の過ごし方、どんなふうに感じてきたかという“ヒント”がたくさん詰まっているんです。
目次
丁寧=ゆっくり、ではありません
「丁寧に施術します」と聞くと、
ゆっくり時間をかけて、というイメージがあるかもしれません。
でも僕たちが考える丁寧さは、
お客様の時間をムダにしないこと
必要なことを、的確にやること
この2つが土台にあります。
だから話すときはじっくり。
切るときはさっと、です。
話すことも、技術の一部
髪のクセやダメージ、仕上がりのイメージがうまく伝わらないまま進んでしまうと、
お客様が感じる違和感はどこかに残ってしまいます。
だからこそ、最初にたくさん話します。
今の髪だけでなく、過去の髪のことも聞かせてもらうのは、
本当に納得できる仕上がりに近づくための、大事なプロセスだと思っています。
必要なときに、必要なだけ
初回はしっかり話しますが、2回目以降は少しずつ変わっていきます。
毎回たくさん話すことが目的ではなく、
その時々に合わせて必要な時間を過ごしていただけるようにしています。
ターミナルでは、お客様と一緒にスタイルを作っていきたいと思っています。
そのためにまず、「わかる」というところから始めるのが、僕たちのやり方です。

