カウンセリングは“会話”じゃなく“確認”で終わっていませんか?

カウンセリングは“会話”じゃなく“確認”で終わっていませんか?
こんにちは。ターミナルの橋本です。
ブログを読んでいただきありがとうございます。
「今日はどうしますか?」
「前回と同じ感じで」
「わかりました〜」
この流れ、よくある“カウンセリング風の会話”です。
でも、実はこれって、“確認”であって、“会話”じゃないことが多いと思うんです。
本来カウンセリングって、「こうしてほしい」を聞くだけじゃなく、
「なぜそうしたいのか」「今、髪や気分がどうなのか」
そういった“背景”まで聞いて、やっと意味のあるものになる。
例えば、前回の仕上がりが良かったとしても、
その後どんなふうに過ごして、何が気になったか。
スタイリングはやりやすかったか、ケアは負担じゃなかったか。
たった一言でも、それを聞けるかどうかで、次の提案が全然違ってくるんです。
ターミナルでは、初めての方はもちろん、2回目以降のお客様にも、毎回「その人の今」に合わせた提案をしたいと思っています。
だから、カウンセリングの時間を大事にしています。
必要以上に長くは話しませんが、その方の暮らしや想いにちゃんと寄り添うようにしています。
美容室って、ただ「髪をどうするか」だけじゃなく、
「自分がどうありたいか」を表す場所でもあると思うから。
今日の気分も、最近の変化も、何でも教えてください。
会話の中から、ぴったりのスタイルを一緒に見つけていきましょう。
ご予約・ご相談はお気軽に。
あなたの“今”に合わせて、丁寧にご提案いたします。
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