「“雑に扱われたくない” それは、わがままなんかじゃありません。」

「“雑に扱われたくない” それは、わがままなんかじゃありません。」
こんにちは。ターミナルの橋本です。
今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。
先日、あるお客様からこんな言葉をいただきました。
「前の美容室で、髪の扱いが少しずつ雑になっていって…」
「それがすごく悲しくて、ここに来るようになったんです」
この方は、もう1年ほど通ってくださっているお客様。
今ではすっかり馴染んでくださっているのですが、
その言葉には、**美容室に求めていた“本音”**が詰まっていました。
1. 「丁寧に扱ってほしい」は当たり前のこと
✔ 髪を乱暴に引っ張られたくない
✔ 濡れた髪を雑にくしでとかれるのが怖い
✔ 塗布やカットが流れ作業のように感じてしまう
それは誰だって、嫌なはずなんです。
でも美容室って、なぜか「ある程度は仕方ないもの」と思ってしまいがち。
でも私たちは、声を大にして伝えたい。
「雑に扱われたくない」って、わがままでも神経質でもありません。
それは、大事にされたいという、まっとうな気持ちです。
2. “丁寧”って、接客じゃなくて「技術」の話でもある
美容師にとって“丁寧”って、つい接客や言葉遣いのことを思いがちですが、
お客様が本当に求めているのは、髪に触れる“手”そのものの丁寧さだったりします。
✔ シャンプーの力加減
✔ カラー剤の塗り方
✔ コームの通し方
✔ ハサミの音、動き、テンポ
そのすべてが、「自分の髪をどう扱われているか」を教えてくれます。
そしてTERMINALでは、その“所作の丁寧さ”を何より大切にしています。
3. 「流れ作業ではない時間」に、お客様はちゃんと気づいている
私たちはよく、**“雑にされてきた人ほど、違いに気づく”**と思っています。
✔ あえて急がないシャンプー
✔ 髪質やクセを見極めてから始めるカット
✔ 薬剤を塗る“前の処理”や“間の手入れ”を怠らない
こういった細かい“工程のひとつひとつ”が積み重なって、
「あ、ここはちゃんと見てくれてるな」
「もう任せて大丈夫かも」
という安心につながっていくのだと思います。
🌿 大切に扱われたい人に、大切に向き合いたい
✔ 髪を丁寧に扱ってほしい
✔ 何気ない動きからも気遣いを感じたい
✔ 「自分を雑に扱いたくない」と思う人にこそ、通ってほしい
TERMINALは、“技術の中のやさしさ”を大切にしています。
それが、お客様の心にちゃんと届くように──。
📍 TERMINAL – 流れ作業じゃない、マンツーマンの最上級。
✂️ 髪も、あなた自身も、雑には扱いません。
🪞 そのひと手間が、信頼になると信じて。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
「なんか、ちょっと雑にされてるかも…」
そう感じた経験のある方に、ぜひ届いてほしいと思っています。

