「“髪質改善カラー”って普通のカラーとどう違うの?」

「“髪質改善カラー”って普通のカラーとどう違うの?」
こんにちは。ターミナルの橋本です。
今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。
最近よくいただくご質問があります。
「髪質改善カラーって、普通のカラーと何が違うんですか?」
「傷みにくいって聞くけど、本当にそんなに変わるもの?」
はい、違います。
でも正直に言えば──ただ薬剤が違うだけでは、“髪質改善”にはなりません。
1. 髪質改善カラーとは、“工程全体”で髪を変えていく施術
✔ 髪質に合った薬剤選定
✔ カラー前の“前処理”で、土台を整える
✔ 施術中も髪に必要な栄養分を補いながら進める
✔ カラー後の“後処理”で、残留物やpHバランスを整える
これらすべてを一つずつ丁寧にやって、初めて“改善”と呼べるカラーになります。
だからTERMINALでは、ただ色をのせるだけの施術はしていません。
2. なぜそんなにこだわるのか?理由は“髪の履歴”にあります。
「昔よりも、髪が細くなってきた」
「傷みやすくなった気がする」
「カラーのたびに、パサつきが気になるように…」
35歳を過ぎたあたりから、そんな声が増えてきます。
それは加齢による変化だけでなく、これまでのカラーや熱ダメージの蓄積が表面化してきているサイン。
だからこそ、今後もヘアカラーを楽しむためには、
「今の髪に合わせた守り」と「正しい補修」が必須なんです。
3. カラー剤が良くても、“そのまま塗る”だけじゃ意味がない
例えば、いくら良いカラー剤を使っても…
- 前処理なしで乾燥した髪にいきなり塗布
- 頭皮ギリギリまで薬剤をべったり
- カラー後にシャンプーして終わり
…これでは、色は入っても、髪はどんどん弱っていきます。
TERMINALでは、薬剤の“前”と“後”をどれだけ丁寧に扱うかで、
カラー後の手触り・ツヤ・色持ちに確かな差が出ると考えています。
🌿 髪を染めるだけで終わらせたくない方へ
✔ 毎回カラーをしてるのに、髪がキレイにならない
✔ 手触りが悪くなってきた気がする
✔ 年齢とともに、カラーの仕上がりがモヤっとすることが増えた
そんな方にこそ、髪質改善カラーをおすすめしたい理由があります。
📍 TERMINAL – 髪に“本当に必要なこと”を見極めて、施術します。
✂️ カラーで色を入れるだけじゃない。“未来の髪”まで見て提案します。
🪞 毎回カラーしてるのに、手触りが良くなる。そんな体験を。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
「なんとなくカラーをしてるだけの毎日」を、そろそろやめてみませんか?
髪は、まだ変われます。私たちはそのサポートを、本気でやっています。

