「なんか違う…」が続いていたあなたへ。髪型の“違和感”に終止符を。


「なんか違う…」が続いていたあなたへ。髪型の“違和感”に終止符を。

こんにちは。TERMINALの橋本です。
今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今回は、最近ご来店いただいたお客様とのカウンセリングで印象的だったやりとりを、少しだけお話しさせてください。


目次

「いろんな美容室に行ってきたけど、どこも“なんか違う”んです」

その方は、40歳手前の会社員の女性。
忙しい毎日の中でも、見た目の清潔感や、手入れのしやすさを大事にしている方でした。

これまでいろんな美容室に通ってきたそうですが、毎回ふと帰り道で思うそうです。

「これじゃない気がする」
「悪くないけど、好きじゃない」

その感覚、きっと多くの方にあると思います。
でも、なかなか言葉にしにくいんですよね。だからこそ、置き去りにされやすい“違和感”。


カウンセリングで見えてきた“ズレ”の正体

ゆっくりお話を聞いていく中で、ぽつりと出てきた言葉がありました。

「昔は似合ってた髪型が、最近しっくりこなくて…。
でも、自分に似合う髪型がわからないんです」

──そうなんです。

似合う髪型って、変わるんですよね。
顔立ちも、髪質も、ライフスタイルも。
全部、少しずつアップデートされていく。

でも多くの美容室では、
“今っぽい流行”にまとめられてしまう。
「なんとなくいい感じ」に整えて、終わってしまう。

それが“違和感”の正体でした。


TERMINALが届けたいのは、「今の自分にフィットする髪」

TERMINALでは、こんなふうに考えています。

✔︎ トレンドをなぞるだけじゃなく
✔︎ 昔のスタイルを再現するのでもなく
✔︎ “今の自分”が自然にフィットする髪を一緒に探したい

たとえばその方には、
ボリュームの位置を少し下げて、顔まわりにやわらかさが出るようにカット。
朝のセット時間もぐっと短くなって、肩の力が抜けた自然な仕上がりになりました。

仕上がった髪を見て、ふっと笑ってこう言ってくれました。

「これ、今の私に合ってる気がします」

この「今の自分に合ってる」という感覚、僕はとても大事にしています。


似合う髪型は、“今の自分”と向き合った先にある

年齢を重ねたり、環境が変わったりすると、
少しずつ「しっくりこない」が増えてくる。

でもそれって、変化している証拠。
むしろ「今に合ったスタイルを選び直すチャンス」だと思うんです。

大人になってからの“似合う”は、自分を知ることから始まる。

そのお手伝いを、TERMINALでできたら嬉しいです。


📍 TERMINAL – 流れ作業じゃない、マンツーマンの最上級。
✂️ 「なんとなく…」が「これだ」に変わる体験を。
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