「ダメージが気になるから、ストレートは避けてます」──その前に知っておいてほしいこと。


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「ダメージが気になるから、ストレートは避けてます」──その前に知っておいてほしいこと。

こんにちは。TERMINALの橋本です。
今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

梅雨の時期になると特に多くなるのが、「ストレートをかけたいけど、ダメージが怖い」というご相談です。

クセや広がりが気になる季節。
でも過去に傷んだ経験がある方は、どうしても躊躇してしまいますよね。

その気持ち、ものすごくよく分かります。

実際、「髪質改善ストレート」と名前がついていても、内容はサロンによって全く違いますし、
“やってみたけど硬くなって扱いづらくなった”という声もよく聞きます。

だからこそ、今回はTERMINALの髪質改善ストレートがどんなものなのか?
そしてなぜ、「痛まない」ではなく「痛ませないための技術と工程」にこだわっているのかを、しっかりお伝えさせてください。


1. 痛まないストレートなんて、ありません。

よく耳にするフレーズですが、
まず最初にお伝えしたいのは、**「痛まないストレートは存在しない」**ということです。

ストレートパーマや縮毛矯正は、どんなに優しい薬剤を使っても、髪の内部構造にアプローチする技術。
そこには必ず多少なりとも“負担”がかかるという前提があります。

「痛まない」と言ってしまうと、それはお客様に対して不誠実な表現だと思っています。

だからTERMINALでは、“どうやって傷ませないか?”に技術と時間を注いでいます。
この考え方がすべてのベースになっています。


2. TERMINALが大切にしている“3つのこと”

🔹① 髪に“残るもの”を、その日のうちに除去する

多くの方が見落としがちなのが、**「薬剤が髪に残ることのリスク」**です。

実は、ストレートやカラーなどの薬剤施術では、施術が終わった後も、髪の中に化学成分が微量に残っていることがあります。
これをしっかり除去しないと、数日〜数週間の間にじわじわとダメージが進行してしまうんです。

TERMINALでは、施術の最後に薬剤を分解除去する“後処理”工程を必ず入れています。
これによって、見た目のツヤだけじゃなく、1ヶ月後、2ヶ月後の手触りに大きな差が出ます。

「ストレートをかけたのに、1ヶ月後にはゴワゴワになった…」という経験がある方。
もしかすると、この工程が抜けていたのかもしれません。

この“残さない”という処理こそが、TERMINALのストレートの持ちの良さややわらかさを支えている大きなポイントです。


🔹② “やわらかさ”と“ツヤ”が残る設計

縮毛矯正=真っ直ぐに伸ばす技術、という印象が強いですが、
TERMINALでは「真っ直ぐにすること」よりも「やわらかく整えること」を優先しています。

クセやうねりを“ただ伸ばす”だけなら、強い薬剤と高温のアイロンで固めてしまえば簡単です。
でもそれでは、髪は硬くなり、動きがなくなり、むしろ扱いづらくなることも。

TERMINALでは、必要最低限の薬剤強度・アイロンの温度・操作範囲を調整しながら、
できるだけ**「やわらかさ」「自然な丸み」「髪の質感」**を残したまま仕上げていきます。

これによって、

「ストレートにしたのに、むしろ髪が扱いやすくなった」
「不自然なピンピン感がなくて、周りからも好評でした」

という声をいただくことが多いんです。


🔹③ カウンセリングと履歴管理が命

髪質改善ストレートで、**一番リスクが高まるのは“情報不足の状態で施術すること”**です。

たとえば、

  • 他店でのストレートやカラー履歴が不明
  • ホームケアでアイロンを日常的に使用している
  • 過去にブリーチやハイライトをしている

こういった情報がないままに施術を行うと、髪の中で薬剤が想定外に反応してしまうリスクがあります。

TERMINALでは、初回のカウンセリングから時間をかけて、髪の履歴を丁寧に伺います。
そして、2回目・3回目と重ねていく中で、髪の変化やクセの戻り方を細かく記録し、
その方だけの“髪のカルテ”をつくっていくようなイメージで管理しています。

初めての方の施術ももちろん可能ですが、やはり慎重に進めるため、
「通っていただくことで精度が上がっていく施術」とご理解いただけると嬉しいです。


3. 通ってくださるからこそ、“本当にきれい”が叶う。

「一度で完璧にきれいにしたい」と思われるお気持ちもわかります。
でも髪は、一度傷んでしまうと元には戻りません。

だからこそTERMINALでは、“育てていく髪”という視点で施術を設計しています。

「短期間で劇的に変える」ではなく、
「1ヶ月後、2ヶ月後にもっと扱いやすくなる」ことを目指して。

特にストレートは、履歴と設計がすべてです。
しっかりと信頼関係を築きながら、**髪と長く付き合っていくための“土台づくり”**こそ、髪質改善の本質だと考えています。


📍 TERMINAL – 流れ作業じゃない、マンツーマンの最上級。
✂️ やわらかく整える、持ちがいい、髪質改善ストレート。
🪞 薬剤の知識と履歴管理で、髪の未来までデザインします。

▶︎ ご予約・ご相談はこちら(LINE)


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ストレートは、薬剤の知識・髪の見極め・技術力のバランスがとても重要な施術です。

「傷むからやめておこう」と避けてきた方にこそ、
“髪と向き合うためのストレート”を、ぜひ一度体験していただけたら嬉しいです。


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