なんでこんなに早く色が抜けるの?

なんでこんなに早く色が抜けるの?
実はそれ、避けられた“落とし穴”かもしれません。
こんにちは。ターミナルの橋本です。
ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
ヘアカラーをして1〜2週間で、
「あれ?もう色が抜けてる気がする…」
「毛先がパサついてきた…」
そんな経験はありませんか?
実はこれ、“仕方ないこと”ではなく、
ある共通点があることが多いんです。
「持ちが悪い髪」には、ある共通点がある
多くのお客様が「髪質のせいかな…」と思われますが、
本当の原因は**施術側の“積み重ねの差”**だったりします。
たとえば──
✔ カラー剤をそのままベタ塗りしている
✔ 髪のpHをコントロールしていない
✔ カラー直後に髪のダメージ対策をしていない
✔ 前回の残留ダメージを考慮せずに薬剤を使っている
✔ シャンプーでしっかり乳化していない
これらが積み重なると、
どんなにきれいに染まっていても、1〜2週間で色は崩れ、髪はパサついていきます。
ホームカラーを続けていると…
ホームカラーも同じく注意が必要です。
市販の薬剤はどんな髪にも染まりやすいように“強め”に設計されています。
ですが、そのぶん髪に残るダメージも強烈。
塗り方や放置時間のムラも起きやすいため、
回数を重ねるほどに「色は入るけど、ツヤがない」「まとまらない」髪になっていきます。
つまり、“染めるたびにコンディションが下がっていく”ループに入ってしまうんです。
本当は、避けられることばかりです
色落ちやダメージの早まりは、
実は**“ちゃんと染めれば避けられる”もの**なんです。
ターミナルでは…
・髪の状態に合わせて薬剤を細かく調整
・根元と毛先で塗り方を変える
・前後のケアで色を定着させる
・残留アルカリを中和して、色落ちを防ぐ
こういったことを毎回きちんと積み重ねているだけです。
だからこそ、「伸びても気になりにくい」「パサつかない」と言ってもらえる。
最後に。
カラーの仕上がりに悩む方のほとんどは、
「どこで染めても同じだと思ってた」とおっしゃいます。
でも実は、染める“その瞬間”だけじゃなく、染めた“その後”に差が出るのがカラーの本質です。
ちゃんと向き合ってくれる美容室で染めていないと、
知らないうちに、髪がどんどん“持たない髪”になっていく。
そうならないように、
僕らはいつも「その後の毎日」を考えて施術しています。

