「私のせい…?」と思っていたあなたへ

「私のせい…?」と思っていたあなたへ
こんにちは。ターミナルの橋本です。
今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。
新しく来られたお客様の“よくある言葉”
最近、新しくターミナルにご来店くださるお客様から、
こんな言葉をよく聞きます。
「私の髪が扱いにくいから…」
「スタイリングが上手くできないのは不器用だから…」
「前の美容室でも、うまく伝えられなかった私が悪いんです」
その言葉を聞くたびに、僕は少し切ない気持ちになります。
髪のせいでも、自分のせいでもない
もちろん、髪質には個性があります。
でもそれは「悪い」わけではありません。
クセがあること、ボリュームが出やすいこと、乾燥しやすいこと——
それはただ「特徴がある」だけであって、
“扱いにくい=悪い” ではないんです。
そして、ヘアケアやスタイリングがうまくいかなかったのも、
決してあなたのせいではありません。
むしろ、「ちゃんと伝わっていなかったこと」
「ちゃんと一緒に考えてくれる人がいなかったこと」
そこに原因があるように思うんです。
カウンセリングは“探る”ものではなく、“つくる”もの
TERMINALでは、カウンセリングを「聴き出すこと」よりも、
「一緒に考えること」を大切にしています。
もちろん初回のカウンセリングでは、
これまでの経緯や悩みをたくさん伺います。
でも、こちらが一方的に「答え」を出すのではなく、
お客様と一緒に、理想の状態を探しながら
「現実的にできること」を丁寧に整理していく。
そうすることで、ようやく“ほんとうに似合う”とか
“毎日続けられる”というスタイルに出会えるのだと思っています。
自分を責めないでください
だから、これまで髪がうまくいかなかったとしても、
それはあなたのせいではないんです。
「自分のせい」と思っていたその原因、
実はカウンセリングの中でちゃんと理解されていなかっただけかもしれません。
もっとラクに、もっと素直に髪と向き合えるように——
そのために僕たち美容師がいます。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

